40代男性の失敗談です。

40代からの婚活で失敗した言葉足らずな問題とは

結婚相談所に登録し、そこでお見合いをして初めて女性と交際を始めました。

初対面の時から会話が弾み、ディズニーランドに行ったり
映画館や美術館など趣味もあい、二人の距離はどんどん縮まっていきました。

「彼女と結婚したい!」

そう思った私は告白しよう!と思い、
指輪を買って彼女に会い熱い思いを伝えました。

「真剣にお付き合いしたいので結婚を前提に付き合ってください!」と。

しかし彼女の反応は全くの想定外のものでした。

「え?!今までは結婚を前提ではなかったという事ですか?」と。

彼女はかなり落ち込んでいました。

その日のデートは半ば半分で終わり、
なんか気まずい雰囲気で終わりました。

それから数日後、彼女からお断りの連絡が入ったみたいで、

私は

「これまで以上に真剣に結婚を考えたうえで交際を続けていきたい」

という意思を伝えたつもりでした。

喜んでもらうつもりで意を決して告白したのに、
残念な結果になってしまいました。

まとめ

このようなパターンは結構あります。

些細な言葉の行き違いが、その後の明暗を分ける結果となってしまいます。

このような失敗は、お付き合いが始まるか始まらないかの微妙な時期に起こりやすいものです。

「一言の勘違い」

「良かれと思って言ったのに、誤解されてしまった」

まだお互いの考え方が掴めていないので、
この時期は最新の注意を払う必要があります。

特に大事なことを伝えるシーンでは、
誤解を生まないようにしっかりと気持ちを言葉にして伝えましょう。

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